成福寺跡 (奈良県斑鳩町) 聖徳太子ゆかりの地

法隆寺から南東1.5kmほどの、金網に囲まれ木々に覆われた地に
<太子道>石碑が建つのが成福寺跡である。
この地は、聖徳太子が晩年住まわれた<飽波葦垣宮>の跡地と伝え、
太子が斑鳩から飛鳥へ往来した<太子道>の起点ともいわれている。
この聖徳太子ゆかりの地に、849年頃聖徳太子像を本尊として開創
されたと伝えるのが成福寺であるが、今や廃寺となっている。

すぐ近くには<上宮遺跡>が公園として整備され、聖徳太子ゆかりの
散策路となっている。

<奈良県のお寺一覧>

(1)寺名:成福寺跡(じょうふくじあと)
(2)住所:奈良県斑鳩町法隆寺南3-5
(3)宗派:聖徳宗 (4)開創:849年
(5)本尊:聖徳太子像
(6)訪問日:2020年3月9日

1成福寺跡(29-508)成福寺跡 (6).JPG
                成福寺跡

2太子道石碑(29-508)成福寺跡 (2).JPG
                太子道石碑

3境内跡(29-508)成福寺跡 (3).JPG                 境内跡

4近辺の石仏(29-508)成福寺跡 (4).JPG
                近辺の石仏

5上宮遺跡公園(29-508)成福寺跡 (5).JPG
               上宮遺跡公園