西応寺 (滋賀県甲良町)

甲良町下之郷(こうらちょうしものごう)地区は近江米の農業地区で、
清流と水車の里として売り出している。
その集落に、大きな桜の木が目立つのが西応寺である。
下之郷は奈良時代からの農村集落として歴史を刻んでおり、西応寺は
平安時代末期に開創されたと伝える古刹である。
15世紀、蓮如上人が当地に巡錫した折に、住職が帰依し浄土真宗に
改宗している。

<滋賀県湖東地域のお寺一覧>

(1)寺名:西応寺(さいおうじ)
(2)住所:滋賀県甲良町下之郷1476
(3)山号:長徳山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開基:心覚 (6)開創:12世紀
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)訪問日:2017年7月9日

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               遠くに鈴鹿山系

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4西応寺山門(25-0000)西応寺 (6).JPG
                西応寺山門

5親鸞聖人像(25-0000)西応寺 (5).JPG
                親鸞聖人像

6本堂(25-0000)西応寺 (4).JPG                 本堂