当尾の石仏 (京都府木津川市加茂町) 大門石仏群

東小墓地から大門へ、山道を100mほど行くと、右手に小さな
社(春日社)と左手に石仏群が現れる。
春日社はかって、大門にあったといわれる阿弥陀寺の鎮守で、
阿弥陀寺跡や鎮守周辺の石仏、石塔などを村人が集めて置かれた
のが、大門石仏群である。年代的には室町時代以降の石仏である。
多種多様な石造物で、一つずつ眺めると面白い。

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(1)石仏名:大門石仏群(だいもんせきぶつぐん)
(2)所在地:京都府木津川市加茂町南大門芋谷5
(3)年代:室町時代~
(4)種類:石仏、石塔、愛宕灯籠など
(5)訪問日:2020年2月21日

1地図(26-0000)当尾地図3.jpg                 地図

2標識(26-67064)大門石仏群 (1).JPG
                  標識

3大門石仏群(26-67064)大門石仏群 (2).JPG
                大門石仏群

4春日社(26-67064)大門石仏群 (3).JPG
                  春日社

5第1石仏群(26-67064)大門石仏群 (4).JPG
                第1石仏群

6第2石仏群(26-67064)大門石仏群 (7).JPG
                第2石仏群

7石仏(26-67064)大門石仏群 (12).JPG
                  石仏

8石仏(26-67064)大門石仏群 (14).JPG
                  石仏

9欠けた五輪石塔(26-67064)大門石仏群 (15).JPG
               欠けた五輪石塔

10愛宕灯籠(26-67064)大門石仏群 (11).JPG
                愛宕灯籠