本楽寺 (三重県多気町)

本楽寺の住職は尼子さんであるが、その遠祖は出雲の戦国大名・尼子晴久で、 その一族が志摩へ逃れ、その後多気に西楽寺を開創し、1816年本楽寺と 改名したといわれている。 1816年本堂などを再建した折に、池泉回遊式庭園を作庭し、現在も その姿を留めている。 本堂前のイチョウは、根元で8つの支幹に分かれた特異な姿を見せ、樹齢は …

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