東福院 (高知県宿毛市) 宿毛山内氏の菩提寺

高知県の最西端に位置する宿毛市は、人口2万ほどの魚の天然養殖で知られた 地方都市である。 1601年、山内一豊が土佐藩主として入赴すると同時に、一豊の甥にあたる 山内可氏(よしうじ)が宿毛の領主として入り、明治維新まで治めている。 その宿毛山内氏の菩提寺が東福院である。 東福院の開創は不詳であるが、山内可氏が再興したといわれて…

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