東福院 (高知県宿毛市) 宿毛山内氏の菩提寺

高知県の最西端に位置する宿毛市は、人口2万ほどの魚の天然養殖で知られた
地方都市である。
1601年、山内一豊が土佐藩主として入赴すると同時に、一豊の甥にあたる
山内可氏(よしうじ)が宿毛の領主として入り、明治維新まで治めている。
その宿毛山内氏の菩提寺が東福院である。
東福院の開創は不詳であるが、山内可氏が再興したといわれている。
東福院には、悲運の偉人として土佐の改革に貢献した野中兼山一族の墓所も
ある。

<高知県のお寺一覧>

(1)寺名:東福院(とうふくいん)
(2)住所:高知県宿毛市桜町16-2-2
(3)山号:南泉山 (4)宗派:臨済宗東福寺派
(5)開創:不詳 (6)本尊:
(7)その他
1)宿毛山内氏(伊賀氏)の墓地:市指定史跡
2)野中兼山遺族の墓地:市指定史跡
3)訪問日:2020年4月6日

1参道(39-3901)東福院 (4).JPG                 参道

2山門(39-3901)東福院 (5).JPG                 山門

3境内(39-3901)東福院 (21).JPG                 境内

4本堂(39-3901)東福院 (6).JPG                 本堂

5山内可氏墓所(39-3901)東福院 (14).JPG
               山内可氏の墓所

6野中兼山遺族墓所(39-3901)東福院 (13).JPG
              野中兼山遺族の墓所

7宿毛市役所(39-3901)東福院 (19).JPG
                境内から