観自在寺 (愛媛県愛南町) 四国八十八ヶ所霊場第40番

愛媛県最南端にあって、四国八十八ヶ所霊場の第1番霊山寺から最も遠い
札所が第40番観自在寺で、<四国霊場の裏関所>と呼ばれている。
観自在寺は平地にあって、現在はアクセスも容易である。
観自在寺は、807年平城天皇の勅願によって、弘法大師空海が開創したと伝え、
山号、地名も<平城>となっている。
1959年火災により本堂を失い、1964年再建、他の伽藍も整備され、
スッキリとした境内となっている。

<愛媛県のお寺一覧>

(1)寺名:観自在寺(かんじざいじ)
(2)住所:愛媛県愛南町御荘平城2253-1
(3)山号:平城山 (4)宗派:真言宗大覚寺派
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:807年
(7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)四国八十八ヶ所霊場第40番
2)山門:町指定文化財 1911年
3)芭蕉句碑:町指定史跡 1843年
       <春の夜や籠人ゆかし堂の隅>
4)岡村松軒翁墓所:町指定史跡 1860年
5)訪問日:2020年4月6日

1愛南町三ヶ畑田島(38-2801)観自在寺  (2).JPG
               愛南町三ヶ畑田島

2参道(38-2801)観自在寺  (1).JPG
                  参道

3山門(38-2801)観自在寺 (20).JPG
                  山門

4仁王像(38-2801)観自在寺 (5).JPG
                 仁王像

5境内(38-2801)観自在寺 (6).JPG                  境内

6境内(38-2801)観自在寺 (17).JPG
                  境内

7本堂(38-2801)観自在寺 (9).JPG                  本堂

8大師堂(38-2801)観自在寺 (11).JPG
                 大師堂

9大師堂前(38-2801)観自在寺 (14).JPG
                大師堂前