西法寺 (和歌山県有田市) 徳本上人ゆかりの寺

有田川北部の岩室山(260m)南西麓にあって、宮原町に建つ
西法寺は、徳本上人に帰依した吉田氏が1835年開創している。
徳本上人は江戸時代後期の念仏行者で、1794~1801年の
7年間、岩室山で修行し、全国行脚で皇室、大名、民衆から深い
帰依を受けた稀代の行者である。
西法寺には、多くの徳本上人ゆかりの遺品が残されている。

<和歌山県のお寺一覧>

(1)寺名:西法寺(さいほうじ)
(2)住所:和歌山県有田市宮原町新町272
(3)山号:紫雲山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:吉田秋久 (6)開創:1835年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)徳本上人関係遺品8点:市指定文化財
2)訪問日:2020年2月2日

1岩室山(30-2406)定福寺 (1).JPG                 岩室山

2全景(30-2407)西法寺  (1).JPG               西法寺全景

3山門(30-2407)西法寺 (3).JPG                 山門

4(30-2407)西法寺 (10).JPG

5本堂(30-2407)西法寺 (6).JPG                 本堂

6徳本上人名号碑(30-2407)西法寺 (7).JPG
          徳本上人名号碑