岩戸観音堂 (北海道札幌市南区) 定山渓温泉のパワースポット

札幌の奥座敷<定山渓温泉>は、年間100万人以上の宿泊客数がある
一大温泉地で、1866年修行僧美泉定山が発見開発したのが始まりと
いわれている。
1932年、小樽定山渓道路(北海道道1号)が開通し、利便性が
図られたが、その工事の多数の犠牲者を弔うために1936年
岩戸観音堂が建立された。
岩戸観音堂の奥には120mの洞窟が掘られ、33観音像が安置されて
いる。思い思いの願いを観音像に託し、一方通行の狭い洞窟を出口へと
向う。この洞窟がパワースポットとして喧伝されている。
観音堂の右手に足湯がある。

<北海道東北のお寺一覧>

(1)寺名:岩戸観音堂(いわとかんのんどう)
(2)住所:北海道札幌市南区定山渓温泉西4-377
(3)宗派:無宗派 (4)開創:1936年
(5)本尊:聖観音
(6)訪問日:2019年8月6日

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            国道230号定山渓温泉へ

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                定山渓温泉

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                定山渓温泉

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             岩戸観音堂、右手に足湯

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                岩戸観音堂

6洞窟内仏像(01-11)(00)岩戸観音堂 (8).JPG
                洞窟内仏像