景完教寺 (富山県砺波市)

砺波平野の特色といえば散居村である。
砺波平野に<カイニョ>と呼ばれる屋敷林に囲まれた農家が、ポツポツと
7000戸ほど点在する様を散居村と言っている
砺波市宮村の散居村に建つのが景完教寺である。
お寺は1300年頃に開創されたと伝えるが詳細は不詳である。

お寺には、室町時代造像の聖徳太子孝養像が祀られているが、この像には
数奇な伝説があるとか。

<富山県のお寺一覧>

(1)寺名:景完教寺(けいかんきょうじ)
(2)住所:富山県砺波市宮村101
(3)山号:瀬尾山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開基:了通 (6)開創:1300年頃
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)梵鐘:市指定文化財 1712年
2)聖徳太子孝養像:室町時代 像高75cm

1散居村(16-0000)景完教寺 (2).JPG
                 散居村

2景完教寺遠景(16-0000)景完教寺 (6).JPG
               景完教寺遠景

3全景(16-0000)景完教寺 (5).JPG                  全景

4親鸞聖人像(16-0000)景完教寺 (4).JPG
             親鸞聖人像

5本堂(16-0000)景完教寺 (3).JPG                  本堂