もくもく探索日誌 2020年7月19日 伊賀の石仏

国道422号、信楽から伊賀に入る桜峠に到着したのは8時半
今日は暑くなりそうだ。
伊賀の石仏を巡る探索となる。伊賀も石仏が多く楽しみだ。

1服部川(24-0000)伊賀市 (6).JPG                 服部川

2(24-0000)伊賀市 (7).JPG

3大江共同墓地地蔵石仏(24-0000)伊賀市 (3).JPG
             大江共同墓地地蔵石仏

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             伊賀コリドールロード

5千貝地蔵(24-0000)伊賀市 (4).JPG
                千貝地蔵

6岡山登山道(24-0000)伊賀市 (5).JPG
                岡山登山道

7中ノ瀬磨崖仏(24-0000)伊賀市 (1).JPG
               中ノ瀬磨崖仏

桜峠には、京都仏光寺の事実上の開祖といわれる了源上人が、
何者かに襲われ命を落とした遺跡がある。
桜峠のパーキングから旧道を林の中に入る。林の一角に整備された
遺跡を見つけ、お参りする。

1桜峠(24-0000)桜峠 (1).JPG                桜峠

2桜峠から遺跡へ(24-0000)桜峠 (2).JPG
               桜峠から遺跡へ

3左に遺跡(24-0000)桜峠 (3).JPG                左に遺跡

4了源上人遺跡(24-0000)桜峠 (4).JPG
               了源上人遺跡

伊賀に向う。丸柱から音羽の集落に向う市道沿いの、大杉の根元に
<みのいし地蔵>が、杉の根元に食い込む形になっている。
おそらく地蔵石仏を根元に安置したのであろう。
音羽集落の<七体地蔵磨崖仏>、羽敷野棚田、<大江共同墓地地蔵石仏>
などを経て、千貝集落へ。

1大杉(24-0000)音羽 (2).JPG     
          大杉

2みのいし地蔵標識(24-0000)音羽 (1).JPG
              みのいし地蔵標識

3杉の根元に地蔵石仏(24-0000)音羽 (5).JPG
               根元に地蔵石仏

4みのいし地蔵(24-0000)音羽 (4).JPG
               みのいし地蔵

5音羽集落(24-0000)音羽 (7).JPG                音羽集落

6音羽七体地蔵磨崖仏(24-0000)音羽 (6).JPG
              音羽七体地蔵磨崖仏

7羽敷野棚田(24-0000)音羽 (8).JPG
                羽敷野棚田

千貝集落の<笠地蔵>、<よきどき地蔵>磨崖仏の探索には手間取る。
よきどき地蔵には、いくつかの民話が伝承されているらしい。
お地蔵さんは、屡々民話を伴って祀られている。
石仏、磨崖仏にお地蔵さんが多いのも、親しみのある証拠だろう。

1千貝集落(24-0000)千貝 (3).JPG                千貝集落

2笠地蔵(24-0000)千貝 (1).JPG                笠地蔵

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               よきどき地蔵堂

4よきどき地蔵(24-0000)千貝 (4).JPG
               よきどき地蔵

伊賀中心部へ入る。
寺田地区の<毘沙門寺>を経て、岡山山頂の<大光寺>へ登山開始
<行者堂>、保存状態の良い<北向地蔵>磨崖仏を経て登る。
しかし、足に違和感 初めての感覚に、下山を決意
後の探索はどうなることか
岡山山麓の<中ノ瀬磨崖仏>へ
服部川沿いの国道163号に面して、中央に半肉彫りの地蔵菩薩、
両脇に阿弥陀、不動明王が線刻彫と伊賀では最大の磨崖仏
摩耗で見えにくくなっている。

1毘沙門寺(24-0000)寺田 (4).JPG                毘沙門寺

2岡山登山道(24-0000)寺田 (8).JPG
                岡山登山道

3北向地蔵(24-0000)寺田 (7).JPG                北向地蔵

4中ノ瀬磨崖仏(24-0000)寺田 (2).JPG
               中ノ瀬磨崖仏

5中ノ瀬磨崖仏(24-0000)寺田 (1).JPG
               中ノ瀬磨崖仏

6中ノ瀬磨崖仏(24-0000)寺田 (3).JPG
               中ノ瀬磨崖仏

服部川対岸の荒木地区に入り、<地福寺>の地蔵磨崖仏、<旧伊賀街道磨崖仏>
と川沿いの林道を、足に違和感を持ちながら歩く
これがもくもく探索の醍醐味 しかし、無理は禁物と言い聞かせて

1地福寺(24-0000)荒木 (1).JPG                地福寺

2地福寺地蔵石仏(24-0000)荒木 (2).JPG
               地福寺地蔵石仏

3服部川(24-0000)荒木 (6).JPG                服部川

(24-0000)伊賀街道.JPG              旧伊賀街道

5 3体地蔵(24-0000)荒木 (3).JPG
                三体地蔵

6六地蔵磨崖仏(24-0000)荒木 (5).JPG
               六地蔵磨崖仏

服部川沿いに上流へ 青山地区に入る
<勝福寺>の五智如来石仏へ 参拝を済ませて石仏へ向うと鉄線柵が
設けられ、<電流注意>の札が。
石仏の拝観で、初めての経験 お寺に声をかけようとしたが応答なし
青山地区の2ヶ寺を経て、中心部へ

1勝福寺(24-0000) (1).JPG              勝福寺

2五智如来石仏への扉(24-0000) (2).JPG
             五智如来石仏への入口

3喜福寺参道(24-0000) (3).JPG               喜福寺参道

4清岸寺参道(24-0000) (4).JPG               清岸寺参道

5清岸寺阿弥陀三尊石龕仏(24-0000) (6).JPG
             清岸寺阿弥陀三尊石龕仏

名阪国道上野IC付近の守田町に入る
<守田十三石仏>へのアクセスに難渋 歩き廻り足の調子が一層厳しくなる
なんとか見つけたが、これ以上無理はできないと帰路につく
もくもく探索で、これほどの足へのダメージは初めて 運動不足かも
万歩計8千歩
もくもく探索満足度85点 石仏は見応えあり しかし足が

1左に守田十三石仏北群(24-0000)守田町 (3).JPG
             左に守田十三石仏北群

2守田十三石仏北群(24-0000)守田町 (1).JPG
              守田十三石仏北群

3守田十三石仏北群(24-0000)守田町 (2).JPG
              守田十三石仏北群

4守田十三石仏南群(24-0000)守田町 (5).JPG
              守田十三石仏南群

5守田十三石仏南群(24-0000)守田町 (4).JPG
              守田十三石仏南群