弥勒寺 (愛知県弥富市) 銅造阿弥陀如来像

愛知県西部、木曽川下流のデルタ地帯に位置する弥富市の中央部に
建つのが弥勒寺である。
弥勒寺は、1500年鋳造の銅造阿弥陀如来像を本尊として、同年に
現在のあま市七宝町に、真言宗のお寺として開創されたと伝え、1584年
の蟹江城合戦(豊臣秀吉と織田信雄・徳川家康の間の合戦)によって
焼失している。
1691年現在地近辺に再興され、1699年現在地に移っている。
本尊の銅造阿弥陀如来像は貴重な仏像として愛知県の文化財に指定されている。

<愛知県のお寺一覧>

(1)寺名:弥勒寺(みろくじ)
(2)住所:愛知県弥富市鳥ヶ池2-3
(3)山号:龍華山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:1500年 (6)中興:1691年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)銅造阿弥陀如来坐像:県指定文化財 1500年 像高82cm
2)訪問日:2015年10月12日

1全景(23-1703)(00)弥勒寺 (9).JPG
                  全景

2山門(23-1703)(00)弥勒寺 (2).JPG
                  山門

3境内(23-1703)(00)弥勒寺 (5).JPG
                  境内

4本堂(23-1703)(00)弥勒寺 (4).JPG
                  本堂