安楽寺 (滋賀県日野町) 三体の重文仏像

安楽寺は、平安時代中期に、信仰の山といわれた小岳(302m)に、
日吉神社とともに開創されたと伝えている。
いつの頃かに、下駒月の地に移り真言宗のお寺として再興されている。
現在、安楽寺が所蔵する三体の仏像は、小岳に開創された頃の仏像で、
重要文化財に指定されている。

<滋賀県湖東地域のお寺一覧>

(1)寺名:安楽寺(あんらくじ)
(2)住所:滋賀県日野町下駒月1058
(3)山号:月川山 (4)宗派:真言宗御室派
(5)開創:1069~74年 (6)本尊:薬師如来
(7)その他
1)薬師如来坐像:重要文化財 藤原時代
2)阿弥陀如来坐像:重要文化財 藤原時代
3)増長天立像:重要文化財 藤原時代
4)大般若経:町指定文化財 平安~江戸時代
5)訪問日:2019年3月20日

1参道(25-2225)安楽寺   (4).JPG
                  参道

2安楽寺(右)西照院(25-2225)安楽寺   (2).JPG
             安楽寺(右)西照院(左)

3本堂(25-2225)安楽寺   (3).JPG
                  本堂

4経蔵(25-2225)安楽寺   (3).JPG
                  経蔵