雲居寺 (岡山県新見市)

新見市街地の東部にあって、黒髪山(647m)山麓に建つのが
雲居寺である。山麓といっても市街地からは高所にあり、市街地を
望むことができる。
雲居寺の開創は不詳であるが、同じ山麓にある西来寺の末寺で、
西来寺は新見藩主関氏の菩提寺、雲居寺は関氏の親族、家臣の
菩提寺となっている。
新見藩は1万8千石の小藩であったが、1697~1871年続き、
関氏が藩主を努め、新見の基礎を築いている。
その中で、儒学者丸川松陰が藩政改革を行い、小藩を維持させている。
その丸川松陰の菩提寺も雲居寺である。

<岡山県のお寺一覧>

(1)寺名:雲居寺(うんごじ)
(2)住所:岡山県新見市新見2348
(3)山号:洞谷山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:釈迦牟尼
(7)訪問日:2018年4月30日

1雲居寺へ(33-4203)雲居寺 (1).JPG
                雲居寺へ

2雲居寺から(33-4203)雲居寺 (2).JPG
                雲居寺から

3参道(33-4203)雲居寺 (3).JPG
                  参道

4本堂(33-4203)雲居寺 (5).JPG
                  本堂

5(33-4203)雲居寺 (7).JPG