常行院 (兵庫県加西市)

田畑とゴルフ場が広がる山麓に建つ常行院は、聖徳太子が薬師如来を
祀ったのが始まりと伝えられ、680年田福寺として開創され、12
の塔頭が開創されたといわれ、常行院はその内の一つである。
明治時代に田福寺が廃寺となり、常行院が法灯を引き継いだ。
2007年本堂も再建され、境内も整備されている。

<兵庫県のお寺一覧>

(1)寺名:常行院(じょうぎょういん)
(2)住所:兵庫県加西市山下西町1394
(3)山号:田冨山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:聖徳太子 (6)開創:飛鳥時代
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)七重石塔:市指定文化財 室町時代中期
2)訪問日:2018年8月29日

1全景(28-4313)(00)常行院 (2).JPG
                  全景

2山門(28-4313)(00)常行院 (5).JPG
                  山門

3観音像(28-4313)(00)常行院 (13).JPG
                 観音像

4本堂(28-4313)(00)常行院 (6).JPG
                  本堂

5七重石塔(28-4313)(00)常行院 (9).JPG
                七重石塔

6境内(28-4313)(00)常行院 (12).JPG
                  境内