岩松寺 (奈良県王寺町) 片岡姫

岩松寺の建つ地は<片岡の里>と呼ばれ、聖徳太子ゆかりの地で、
また万葉集にも登場する地である。
<片岡のこの向つ峰に椎蒔かば今年の夏の蔭にならむか>
この里に建つ達磨寺、放光寺、岩松寺は山号に片岡山を号する
古刹で、この里には聖徳太子の伯母・片岡姫が住んでいたと
いわれ、片岡姫が開創したお寺が岩松寺と伝えられている。

<奈良県のお寺一覧>

(1)寺名:岩松寺(がんしょうじ)
(2)住所:奈良県王寺町本町1-7-7
(3)山号:片岡山 (4)宗派:融通念仏宗
(5)開基:片岡姫 (6)開創:7世紀前半
(7)本尊:阿弥陀如来

1全景(29-0000)岩松寺 (4).JPG
                  全景

2山門(29-0000)岩松寺 (1).JPG
                  山門

3本堂(29-0000)岩松寺 (2).JPG
                  本堂

4片岡神社(29-0000)岩松寺 (3).JPG
                片岡神社