滋賀県大津市のお寺

大津市には延暦寺、三井寺、石山寺など名刹・古刹が多くあり、 文化財の宝庫になっている。 大津市のお寺を紹介 <寺名をクリックするとお寺のあらましと写真を紹介> 延暦寺:天台宗総本山 日本仏教の母山 生源寺:伝教大師最澄の生誕地 律院:近江湖西27名刹第10番 滋賀院門跡:延暦寺の本坊 葛川明王院:延暦寺の北限 …

続きを読むread more

滋賀県のお寺総覧 

滋賀県は京都・奈良に続いて古寺が多く、仏教文化財も京都・奈良に 続いて多い。 国宝・重要文化財に指定された仏像を有する寺院数は207ヶ寺にも 及び、国宝・重要文化財に指定された建造物を有する寺院数は42ヶ寺で 共に全国3番目である。 それも小さな寺院が数多くあることが京都・奈良と大いに異なる。 <主な寺院> 延暦寺…

続きを読むread more

志賀越道阿弥陀磨崖仏 (滋賀県大津市)

<志賀越道>は京都荒神橋~北白川~大津山中町~志賀峠~崇福寺跡~滋賀里 の比叡山南麓を越える10kmほどの道で、平安時代からあるが、現在は 大津山中町~滋賀里は廃道に近い状態であり、山中町~大津の県道30号 が整備され、<山中越え>と呼ばれ交通量も多い。 その志賀越道の滋賀里にある百穴古墳群近くに<志賀越道阿弥陀磨崖仏> があ…

続きを読むread more

最明寺 (三重県南伊勢町) 津波供養塔

熊野灘のリアス式海岸の贄湾(にえわん)に面して建つ最明寺 に、江戸時代に発生した津波の犠牲者を弔い、その教訓を 記した供養塔が2基建っている。 <大乗経>供養塔は、1707年宝永地震津波の供養塔 <供養塔>供養塔は、1854年安政東海地震津波の供養塔 共に、宝永地震津波犠牲者の百五十回忌1856年に建立されている。 津波の教…

続きを読むread more

徳雲寺 (岐阜県美濃加茂市) 美濃三十三観音霊場第31番

関市に接する加茂野町の小高い所に建つ徳雲寺は、美濃三十三観音霊場 の第31番札所で、本尊白衣観音(びゃくえかんのん)は、阿弥陀如来 の妻で、観音菩薩の母といわれ、聖観音の一種である。 また、徳雲寺の白衣観音は子安観音として信仰を集めている。 境内に祀られている地蔵尊が、雨除けの小屋根の下に立つ姿が 印象強く、お寺の気遣いを感じ…

続きを読むread more

正覚寺 (兵庫県丹波篠山市) 般若寺跡

明智光秀が1575~79年丹波攻めで最も苦労したのが、波多野秀治 が籠城する八上城攻めである。 この時に、対面する位置に光秀が築城した般若寺城で、その麓に波多野氏 が開創した般若寺があったが、兵火に罹り焼失している。 この般若寺跡に1624年になって、正覚寺が開創されている。 本堂裏の庭園は、重森三玲の作庭であるが、訪問予…

続きを読むread more

醍醐寺 (京都市伏見区) 2020年の花見

快晴に恵まれた3月26日、マスクをしての<醍醐の花見>を今年も楽しんだ。 ここ例年と異なり、外国人をほとんど見かけない混雑のない花見 となった。 今回、お寺もコロナ対策を行っており、特に三宝院では堂内からの 拝観が通例であったが、今回は人の密度を避けるために、拝観が庭の 一部からも拝観でき、今までにない角度からの拝観となってい…

続きを読むread more

もくもく探索日誌 2020年3月25日 琵琶湖西

湖西道路北小松ランプを9時過ぎに出る。 今日は、琵琶湖西の高島市南部~朽木と安曇川沿いに、 未知のお寺と石仏を探索 快晴に恵まれ絶好のもくもく探索となる                 白髭神社               鵜川四十八体石仏群               遥か伊吹山を望む …

続きを読むread more

仙遊寺 (三重県志摩市) 波切九鬼氏の菩提寺

戦国時代に活躍した水軍といえば、瀬戸内海の村上水軍と 熊野灘の九鬼水軍が有名である。 その九鬼水軍の九鬼氏は、鎌倉時代末期に尾鷲市九鬼町を 発祥の地とし、南北朝時代に九鬼隆良が志摩に進出し、 波切城を本拠として勢力を少しずつ伸ばした。 戦国時代に入って、九鬼嘉隆は熊野灘を支配し、織田信長 の水軍として活躍している。 その九…

続きを読むread more

浄誓院 (愛知県岡崎市)

かって花街として栄えた松本町にあって、松本観音と呼ばれる 浄誓院は、徳川家康の父・松平弘忠の菩提寺である松応寺の 塔頭であった。 周囲はかっての華やかな雰囲気はなく、もの寂しい町となっている。 なんとか、三河三十三観音霊場第6番札所として、また地元の 松本観音さまとして、その存在を示している。 <愛知県のお寺一覧> …

続きを読むread more

正覚寺 (岐阜県関市金屋町)

刃物の町関市にあって、古い町並みの金屋町に正覚寺は建っている。 築地塀を巡らし、境内には花木が散りばめられ、一つの風景を醸し出して いる。 親鸞聖人像とサツキの妙にしばし見入ってしまう。 正覚寺の開創については不詳であるが、地元に根付いたお寺を 強く感じた。 <岐阜県のお寺一覧> (1)寺名:正覚寺(しょうがくじ)…

続きを読むread more

もくもく探索日誌 2020年3月21日 兵庫県加東市

中国道ひょうご東条ICを8時過ぎに出る。 東播磨北部の加東市と小野市、未知のお寺と石仏を探索。 コロナ問題で、車での外出が多いのだろう、高速道路も 自家用車が多く混雑 桜の開花にはもう少しの東播磨を巡る。              光明寺から加東市を望む                中小瀬薬師堂 …

続きを読むread more

もくもく探索日誌 2020年3月20日 大津市南部

京滋バイパス笠取ICを9時に出る。 今日は、大津市南部の瀬田川流域の未知のお寺と石仏を探索。 先ずは、宇治市から大津市に入って、石山内畑町の小さな集落の 氏寺・<法蔵寺>を訪れたが、廃寺となって本堂も崩れる寸前の 状態となっており、過疎化がお寺を支え切れなくなっている。                内畑町瀬田川 …

続きを読むread more

円照寺 (三重県鳥羽市石鏡町)

伊勢志摩のパールロードが1973年に開通して、それまで 陸の孤島といわれた石鏡(いじか)が一躍観光スポットとして躍り出た。 大きなホテルや民宿が海鮮料理を看板に打ち出している。 そんな石鏡漁港の北端の小高い所に建つのが円照寺であり、 そこからの眺望は抜群である。 円照寺は、15世紀前半に、朝熊岳金剛證寺2代住職の 高岳文…

続きを読むread more

岡崎市、豊田市、豊橋市のお寺一覧 (愛知県)

岡崎市、豊田市、豊橋市のお寺一覧 滝山寺(岡崎市):滝山東照宮 大樹寺(岡崎市):松平・徳川家の菩提寺 天恩寺(岡崎市):徳川家康ゆかりの寺 妙源寺(岡崎市):徳川家ゆかりの寺 信光明寺(岡崎市):徳川家ゆかりの寺 真福寺(岡崎市):竹膳料理 本宗寺(岡崎市):蓮如上人ゆかりの寺 法蔵寺(岡崎市):徳川家康ゆかりの寺…

続きを読むread more

幸福寺 (愛知県豊田市)

<化学>という言葉を公に使用させたとか、セメントの製造を 最初に試みたとか、幕末~明治時代の化学技術者の先駆けと いわれる宇都宮三郎の菩提寺が幸福寺である。 また、幸福寺に残る宇都宮の遺品を含む関連資料が化学遺産 として認定されている。 幸福寺は、南北朝時代の豪族神谷高正の菩提を弔うために、 その息子が館の隣に開創したと…

続きを読むread more

岐阜市のお寺 (岐阜県岐阜市)

岐阜市のお寺一覧 法華寺(三田洞):美濃三弘法 護国之寺(雄総):東大寺創建にゆかりの寺 大龍寺(粟野):ダルマ観音 済法寺(粟野西):7体の文化財仏像 願成寺(大洞):中将姫ゆかりの寺 延算寺(岩井):小野小町ゆかりの寺 正法寺(大仏町):岐阜大仏 瑞龍寺(寺町):美濃守護・土岐氏の菩提寺 西本願寺岐阜別院(西野…

続きを読むread more

正法寺 (岐阜県岐阜市小野)

岐阜市の正法寺といえば、岐阜大仏で観光スポットにもなっている 大仏町の正法寺であるが、ここ小野地区の正法寺は大師信仰で知られる 信仰のお寺である。 伝承によれば、745年の開創で、1465年美濃守護土岐成頼が 再興したと伝える古刹である。 戦国時代には、二度の兵火に罹り衰退したが、1594年真言宗の お寺として復活している。…

続きを読むread more

本願寺井波別院 (富山県南砺市)

井波の中核である瑞泉寺は、1390年本願寺第5代綽如上人 によって開創され、越中における浄土真宗の拠点として発展し、 井波の町を形成してきた。 1602年の本願寺分立によって、1649年近辺のお寺共々、 東本願寺派に移り、西本願寺派のお寺が無くなった。 明治時代に入り、西本願寺の門徒の願いもあり、1905年 別格別院が開創さ…

続きを読むread more

当尾の石仏 (京都府木津川市加茂町) 焼け仏

西小阪口の三叉路の真ん中の旧道を行って直ぐに、 浄瑠璃寺道丁石が建っている。 そこを右手に20mほどの左手に<焼け仏>がある。 かっては、辻堂と呼ばれたお堂に祀られていた石仏 であるが、火災でお堂が焼失し、石仏も大きな損傷を 受けている。 辻堂に祀られていたことから<ツジンドの焼け仏> とも呼ばれている。 (1)所在…

続きを読むread more

最明寺 (三重県熊野市) 本堂

熊野灘の二木島湾(にぎしまわん)に面した小高い所に建つ最明寺は、 室町時代中期に開創されたと伝えるが、寺名の最明寺から、 鎌倉幕府第5代執権・北条時頼が全国行脚の際に開創した との説もある。 最明寺は二木島の氏寺として、近海で亡くなった水夫など の埋葬地としてもその役割を果たしている。                …

続きを読むread more

西福寺 (愛知県西尾市) 鐘楼

県道42号沿いの西福寺で、何と言っても目立つのが立派な鐘楼 である。 典型的な袴腰形鐘楼で、その威容は大寺に見る鐘楼そのものである。 この鐘楼は、岡崎市の伊賀八幡宮から、明治時代初頭の神仏分離 によって移築されている。 伊賀八幡宮は、徳川家光の命を受けて、1636年社殿などが 造営され、鐘楼もその頃建立されている。 それだ…

続きを読むread more

もくもく探索日誌 2020年3月13日 京都牛尾観音

10時前に牛尾山(音羽山)登山口に着く。 京滋境界の牛尾山は音羽山(593m)の通称名で、ハイキングコース として親しまれている。 その京都側中腹に<牛尾観音(法厳寺)>が建ち、かっては京都清水寺 の奥の院と呼ばれた。                  牛尾山                 牛尾観音…

続きを読むread more

長福寺 (静岡県掛川市) 遠州三十三観音霊場第3番

726年開創と伝わる長福寺には、<幻の銘鐘>と呼ばれる長福寺の 梵鐘が空を飛んで、奈良県大峰山寺の岸壁の松にぶら下がったという 伝説があり、現在大峰山寺の本堂に安置されている。 事実としては、北畠顕家が鐘を略奪して大峰山寺まで運んだのが 有力な説となっている。 鐘がぶら下がった岸壁は<鐘掛岩>と呼ばれ、大峰山寺への難所の 一…

続きを読むread more

大福寺 (岐阜県山県市) 観音堂

山県市の文化財に指定されている大福寺観音堂を探索すべく、 大門地区に入る。 低い山並みを背に田畑が広がるその一角に、ひっそりと建つ のが大福寺である。どうも無住のお寺のようだ。 小さな観音堂ではあるが、最も古い棟札は、1659年とかで、 その建立年代はこの年代と推定できる。 質素なお堂ではあるが、400年近く耐えた歴史を想像…

続きを読むread more

高雲寺 (長野県箕輪町)

中箕輪木下の法界寺隣に建つ、収蔵庫形式の明王殿が高雲寺の 唯一の堂宇であるが、1977年の火災で焼失し、明王殿のみ が再建され、五大明王像が祀られている。 火災当時は、五大明王像は伊那市仲仙寺に預けられていて 難を免れている。 高雲寺は1183年の開創と伝えられている。 <長野県のお寺一覧> (1)寺名:高雲寺(こ…

続きを読むread more

岫慶寺 (福井県大野市)

城下町大野の寺町通南部に位置し、寺町通に面して建つのが 岫慶寺である。 この寺町通南部に建つ4ヶ寺は、文禄年間(1592~96年)に 大野城主金森長近の城下町整備に伴って移転している。 岫慶寺は移転してくる前の地は不詳であるが、天文年間(1532~55年) に、越前戦国大名・朝倉孝景によって開創されたと伝えている。 江戸…

続きを読むread more

もくもく探索日誌 2020年3月9日 奈良生駒山系麓

10時に生駒山系麓の平群町に入る。 好天に恵まれ、気温も20℃を超え少し汗ばむ中を、 平群、斑鳩の未知のお寺と石仏を探索。 山麓からの眺望もよし。                 生駒山系                 山麓から                 鳴川渓谷      …

続きを読むread more

勧帰寺 (石川県小松市) 小松真宗六ヶ寺

小松の風物詩ともいえる7月23日の<郡中御影報恩講>は、 小松の真宗六ヶ寺の持ち回りで行われ、郡中御影を飾って報恩する 行事である。 郡中御影は、親鸞聖人と顕如上人の御影(ごえい)で、石山合戦に おいて、小松などの能美郡門徒が支援したことに対して、教如上人 が能美郡門徒に与えた御影である。 それが、いつしか勧帰寺が預かること…

続きを読むread more

真如院 (富山県砺波市) 芭蕉蓑毛塚

礪波市街地の中心部にあって、出町神明宮と境内を共にする のが真如院である。 出町神明宮は1650年に創建され、その3年後に真如院が 開創されている。 神仏習合の形態で明治維新まで続いたと思われる。 境内東南角に<芭蕉蓑毛塚>が建っているが、これは、 享和年間(1801~04年)に別の場所に建立された ものを移している。 …

続きを読むread more

もくもく探索日誌 2020年3月7日 大津の石仏

湖西道路南志賀ICを9時半に出る。 寒風のない穏やかな比叡山山腹、山麓の石仏を探索する 一日となったが、人を見かけることのない所ばかりで、 現在のご時世を実感した。                  琵琶湖                山中越え旧道                 志賀の大仏…

続きを読むread more

大禅寺 (北海道千歳市)

千歳から札幌への弾丸道路(国道36号)を走って左手に、白樺並木を 通して豪壮な山門を見つけ立ち寄ってみた。 ちなみに、弾丸道路は北海道で最初の舗装道路とか。 広い境内に伽藍が整備され、豊川稲荷も祀られている。 開創は1941年と新しく、境内全体に新鮮な風が流れているようだ。 <北海道東北のお寺一覧> (1)寺名:大禅…

続きを読むread more

当尾の石仏 (京都府木津川市加茂町) 浄瑠璃寺道丁石笠塔婆

かっての浄瑠璃寺参道に、一丁(約109m)毎に建てられた 笠塔婆であるが、現在は3基のみ見ることができ、笠部は遺失 している。 下記の地図で  1)焼け仏近くの丁石:南北朝時代  2)西小(にしお)墓地近くの丁石:1373年  3)現在の浄瑠璃寺参道入口丁石:1355年 <京都府南部のお寺一覧> <焼け仏…

続きを読むread more

長谷寺 (鳥取県岩美町)

国道9号を、岩井温泉から京都に向かって1kmほどの 左手、山麓に向かって田畑の畦道を行くと、枯木が目立つ長谷寺が建つ。 長谷寺は、紀州徳川家から鳥取四代藩主池田宗泰の正室となった 久姫(桂香院)から、帰依を受けていた道肝徹要が、1800年 桂香院の菩提を弔うために開創したといわれている。 本堂には鳥取藩の絵師が描いた蓮池図襖絵…

続きを読むread more

報恩寺 (熊本県熊本市中央区) 山頭火出家のお寺

国道3号に面して建つ報恩寺は、放浪の俳人といわれた種田山頭火が、 42歳にして出家得度したお寺である。 その出家のきっかけは、熊本市内で酒に酔って電車を止め、見知らぬ 人に連れられて報恩寺に預けられ、寺男となったことから始まる。 58歳で亡くなるまでに、各地に数多くの句を残している。 <けふも托鉢こゝもかしこも花さかり> …

続きを読むread more

善法寺 (愛媛県四国中央市)

下柏町の国道11号沿いに、こんもりと屹立するイブキの木 <下柏の大柏>は樹齢千年以上といわれ、国の天然記念物に指定 される巨樹である。                 下柏の大柏 そこから南へ300mほどに善法寺は建つ。 善法寺の開創は不詳であるが、建治年間(1275~78年)に再興 された古刹で…

続きを読むread more

西光寺 (香川県宇多津町) 船屋形茶室

宇多津町を流れる大束川に面し、青の山を背景に建つ西光寺は 法然上人ゆかりのお寺で、1208年の開創と伝える。 1207年承元の法難で讃岐に配流となった法然上人が、 1208年許され京へ戻る際に、弟子の故郷である青の山山麓に 留まり、草庵を築いたのが西光寺の始まりといわれている。                大束川と青…

続きを読むread more

光徳寺 (徳島県鳴門市)

鳴門市には真言宗のお寺が多く、浄土宗のお寺は少ない。 光徳寺はその一つで、蜂須賀氏が阿波にはいって、撫養地区 が塩田に向いていると考え、播磨や淡路島から経験者を 集め開拓に着手している。 その際に、浄土宗信仰の開拓者は、光徳寺の前身となる江徳寺を 開創している。 光徳寺の門構えを見ると、塩田開拓者の菩提寺としての寺格を …

続きを読むread more

金蓮寺 (広島県尾道市因島) 因島村上水軍の菩提寺

しまなみ海道の観光スポットとして定着した<因島水軍城>は、 城郭形式の村上水軍(海賊)の資料館で、この地に天守が存在 した形跡はないが、因島村上氏の菩提寺・金蓮寺の境内の一部 に村上水軍の資料を展示するために1983年建立された。 村上水軍は南北朝~桃山時代に活躍した海賊で、因島村上、 能島村上、来島村上の三氏が各々活動し…

続きを読むread more