興福寺 (和歌山県湯浅町)

湯浅町青木地区は平地にミカン畑が広がり、その畑の中に、こじんまりと
建つのが興福寺である。
江戸時代には青木村で、唯一のお寺が興福寺であった。
その開創については不詳であるが、本尊阿弥陀如来坐像は藤原時代の
造像で、古刹であったのであろう。

<和歌山県のお寺一覧>

(1)寺名:興福寺(こうふくじ)
(2)住所:和歌山県湯浅町青木371
(3)宗派:西山浄土宗 (4)開創:不詳
(5)本尊:阿弥陀如来
(6)その他
1)阿弥陀如来坐像:県指定文化財 藤原時代

1周辺(30-2509)興福寺 (2).JPG
                  周辺

2参道(30-2509)興福寺 (1).JPG
                  参道

3全景(30-2509)興福寺 (10).JPG
                  全景

4(30-2509)興福寺 (6).JPG

5本堂(30-2509)興福寺 (5).JPG
                  本堂