もくもく探索日誌 2020年3月20日 大津市南部

京滋バイパス笠取ICを9時に出る。
今日は、大津市南部の瀬田川流域の未知のお寺と石仏を探索。
先ずは、宇治市から大津市に入って、石山内畑町の小さな集落の
氏寺・<法蔵寺>を訪れたが、廃寺となって本堂も崩れる寸前の
状態となっており、過疎化がお寺を支え切れなくなっている。

01瀬田川内畑町(25-0000)大津南部 (3).JPG
               内畑町瀬田川

03内畑集落へ(25-0000)大津南部 (1).JPG
                内畑集落へ

05法蔵寺(25-0000)大津南部 (2).JPG
                 法蔵寺

瀬田川上流に向かい、石山外畑町の集落に入る。ここの氏寺・
<浄光寺>は集落の最上部に建ち、まだ元気な姿で、境内からの
眺望は抜群。
外畑町の<白洲不動尊>を経て、大石地区に入る。

11浄光寺(25-0000)大津南部 (4).JPG
                 浄光寺

13浄光寺から(25-0000)大津南部 (5).JPG
                浄光寺から

15白洲不動(25-0000)大津南部 (6).JPG
                白洲不動

<若王寺>の阿弥陀石仏を経て、信楽川の大滝から拾い上げられた
と伝承される地蔵石仏を祀る<倉骨地蔵堂>では、
お彼岸の準備に精を出しておられた地元の人に、地蔵尊を拝観させて
いただく。いつもは閉じている地蔵堂だけにグッド。

21瀬田川大石地区(25-0000)大津南部 (7).JPG
               大石地区瀬田川

23若王寺阿弥陀石仏(25-0000)大津南部 (8).JPG
              若王寺阿弥陀石仏

25信楽川大滝(25-0000)大津南部 (9).JPG
                信楽川大滝

27倉骨地蔵堂(25-0000)大津南部 (10).JPG
                倉骨地蔵堂

29蔵骨地蔵尊(25-0000)大津南部 (11).JPG
                倉骨地蔵尊

瀬田川を上流に向かい、太神山の麓に安置されている<迎え不動尊>
から、瀬田の唐橋へ。
袂に祀られている<橋守地蔵尊>は、1976年瀬田の唐橋の中央橋脚撤去
工事中に、基礎の地下から掘り出された地蔵尊で、室町時代のものと
判明したとか。
400年以上も唐橋を守ってきた地蔵尊なのだ。
万歩計5千歩
もくもく探索満足度90点、唐橋の橋守地蔵尊の由来を見て、大満足

31太神山へ(25-0000)大津南部 (13).JPG
                太神山へ

33迎え不動堂(25-0000)大津南部 (14).JPG
                迎え不動堂

35迎え不動尊(25-0000)大津南部 (15).JPG
                迎え不動尊

36瀬田の唐橋(25-0000)大津南部 (16).JPG
                瀬田の唐橋

37神代桜(25-0000)大津南部 (17).JPG
                 神代桜

38橋守地蔵堂(25-0000)大津南部 (18).JPG
                橋守地蔵堂

39橋守地蔵尊(25-0000)大津南部 (19).JPG
                橋守地蔵尊

40瀬田の唐橋(25-0000)大津南部 (20).JPG
                瀬田の唐橋