志賀越道阿弥陀磨崖仏 (滋賀県大津市)

<志賀越道>は京都荒神橋~北白川~大津山中町~志賀峠~崇福寺跡~滋賀里
の比叡山南麓を越える10kmほどの道で、平安時代からあるが、現在は
大津山中町~滋賀里は廃道に近い状態であり、山中町~大津の県道30号
が整備され、<山中越え>と呼ばれ交通量も多い。
その志賀越道の滋賀里にある百穴古墳群近くに<志賀越道阿弥陀磨崖仏>
がある。
滋賀里住宅地から山に入って間もなくである。

<大津市滋賀里から志賀越道へ>

1志賀越道滋賀里から琵琶湖(25-0231)阿弥陀磨崖仏  (10).JPG
            志賀越道滋賀里から琵琶湖

2志賀越道百穴古墳群入口(25-0231)阿弥陀磨崖仏  (8).JPG
             志賀越道百穴古墳群入口

3百穴古墳群(25-0231)阿弥陀磨崖仏  (9).JPG
                百穴古墳群

4志賀越道沿いの阿弥陀磨崖仏(25-0231)阿弥陀磨崖仏  (1).JPG
             志賀越道阿弥陀磨崖仏

5志賀越道(25-0231)阿弥陀磨崖仏  (5).JPG
            阿弥陀磨崖仏からの志賀越道

6左志賀越道右崇福寺跡(25-0233)旧山中越え阿弥陀三尊磨崖仏 (2).JPG
             志賀越道崇福寺跡分岐点

磨崖仏の前には石燈籠が建ち、周辺も整備され拝観しやすくなっている。
小ぶりな肉彫りの阿弥陀如来である。

<滋賀県大津市のお寺一覧>

(1)所在地:滋賀県大津市滋賀里甲
(2)年代:鎌倉時代
(3)像高:約40cm

7志賀越道阿弥陀磨崖仏(25-0231)阿弥陀磨崖仏  (2).JPG
              志賀越道阿弥陀磨崖仏

9志賀越道阿弥陀磨崖仏(25-0231)阿弥陀磨崖仏 (4).JPG

8志賀越道阿弥陀磨崖仏(25-0231)阿弥陀磨崖仏  (4).JPG