幸福寺 (愛知県豊田市)

<化学>という言葉を公に使用させたとか、セメントの製造を
最初に試みたとか、幕末~明治時代の化学技術者の先駆けと
いわれる宇都宮三郎の菩提寺が幸福寺である。
また、幸福寺に残る宇都宮の遺品を含む関連資料が化学遺産
として認定されている。

幸福寺は、南北朝時代の豪族神谷高正の菩提を弔うために、
その息子が館の隣に開創したと伝えられ、代々神谷氏が
住職を務めている。
なお、神谷氏の前身が宇都宮氏といわれている。

<愛知県のお寺一覧>

(1)寺名:幸福寺(こうふくじ)
(2)住所:愛知県豊田市畝部西町屋敷51
(3)山号:高正山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:神谷高朝 (6)開創:14世紀後半
(7)本尊:阿弥陀如来

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                  山門

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4三十三観音(23-0000)幸福寺 (5).JPG
                三十三観音

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                山門から

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                  本堂