明清寺 (滋賀県湖南市)

旧東海道石部宿にあって、街道に面して参道がある明清寺は、 室町時代末期に開創されたと伝え、石山本願寺と織田信長との 長きに及ぶ石山合戦(1570~80年)に参加している。 1603年本願寺が東西に分立した時、近隣の真宗寺院が 東本願寺の末寺となった中、明清寺は西本願寺の末寺となり、 西本願寺の中でも重きをなしたといわれている。…

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