もくもく探索日誌 2020年2月4日 奈良生駒の石仏

第2京阪道東枚方ICを10時半に出る。
今日は快晴に恵まれ、梅のほころび始めた生駒市北部
の高山地区を訪れた。
高山地区は茶筌の里と呼ばれる日本一の茶筌産地で、
現在も18軒の茶筌家がある。
未知のお寺と石仏を巡る探索となる。

01梅の花ほころぶ(29-0000)生駒 (20).JPG
                梅ほころぶ

03くろんど池(29-0000)生駒 (7).JPG
                くろんど池

05高山竹林園(29-0000)生駒 (11).JPG
                高山竹林園

07高山竹林園で(29-0000)生駒 (13).JPG
               高山竹林園で

09善修寺地蔵石仏(29-0000)生駒 (17).JPG
        善修寺地蔵石仏

最初に訪れる<西方寺>へのアプローチが見つからず、車を道路脇に
停め、丘陵地をあちこち探すこと30分、やっと見つかる。
これも、もくもく探索の醍醐味である。
ここでは、1555年の地蔵石仏を見る。
南へ。
高山竹林園を訪問し、茶筌について説明を受けるが、丁寧に
わかりやすい説明を受ける。お薦めのスポット

11西方寺を探す(29-0000)生駒 (4).JPG
               西方寺を探す

13西方寺やっと見つかる(29-0000)生駒 (6).JPG
             西方寺やっと見つかる

14西方寺地蔵石仏(29-0000)生駒 (5).JPG
               西方寺地蔵石仏

15向露寺(29-0000)生駒 (9).JPG
                 向露寺

16向露寺地蔵石仏(29-0000)生駒 (8).JPG
               向露寺地蔵石仏

17高山竹林園(29-0000)生駒 (14).JPG
                高山竹林園

さらに南下し、<阿弥陀寺>を訪れ、古石仏を探しまわり、裏山の
一角に石仏群を見出す。これらは廃寺となった<大庵寺>の石仏
とのこと。
近くの道路脇に安置された石仏群<中村延命地蔵>は1600年前後
の石仏で、地元の人たちに守られて残っている。

20法楽寺別院本願寺石仏群(29-0000)生駒 (10).JPG
             法楽寺別院本願寺石仏群

21阿弥陀寺(29-0000)生駒 (2).JPG
                阿弥陀寺

23阿弥陀寺石仏群(29-0000)生駒 (1).JPG
               阿弥陀寺石仏群

25正面木々の中に中村延命地蔵(29-0000)生駒 (16).JPG
             木々の中に中村延命地蔵

27中村延命地蔵(29-0000)生駒 (15).JPG
               中村延命地蔵

上町地区に入る。
ここでもアプローチに難渋する。
<安養寺>では、大型の地蔵石仏と珍しい十一面観音石仏に出会える。
石仏の里といわれる生駒を堪能し帰路につく。
万歩計8千歩
もくもく探索満足度90点

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               福満寺地蔵石仏

33安養寺地蔵石仏(29-0000)生駒 (19).JPG
               安養寺地蔵石仏

35安養寺十一面観音石仏(29-0000)生駒 (18).JPG
              安養寺十一面観音石仏