川尻打越阿弥陀三尊石仏 (大阪府豊能町)

豊能町には多くの古石仏、石塔が残り、町では石の文化財として、
その保存と観光資産として整備を行い、標識や説明板も整えている。
国道423号金石橋信号を、川尻方面に府道4号へ入り、
川尻自治会集会所まで登る。
集会所前を左に折れ、200mほど進むと、3差路の真ん中を
進んで、すぐの右手に覆屋に安置された<川尻打越阿弥陀三尊石仏>
がある。

1バス停(27-0208-02)川尻打越阿弥陀三尊笠塔婆 (31).JPG
                   バス停

2左手へ入る(27-0208-02)川尻打越阿弥陀三尊笠塔婆 (32).JPG
                左手に入る

3標識(27-0208-02)川尻打越阿弥陀三尊笠塔婆 (5).JPG
                  標識

4正面右手の上に石仏(27-0208-02)川尻打越阿弥陀三尊笠塔婆 (22).JPG
              正面右手の上に石仏

5石仏(27-0208-02)川尻打越阿弥陀三尊笠塔婆 (10).JPG
                  石仏

この石仏は天台山中腹に、1352年造立され、いつしか現在地に
安置されたといわれている。
豊能町では、最古類の紀年銘の入った石仏で、町の文化財に指定されている。

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(1)石仏名:川尻打越阿弥陀三尊石仏
(2)所在地:大阪府豊能町川尻309近く
(3)造立時期:1352年
(4)塔婆の高さ:174cm
(5)訪問日:2020年1月19日

6石仏説明板(27-0208-02)川尻打越阿弥陀三尊笠塔婆 (9).JPG
               石仏説明板

7石仏(27-0208-02)川尻打越阿弥陀三尊笠塔婆 (12).JPG
                  石仏

8石仏(27-0208-02)川尻打越阿弥陀三尊笠塔婆 (16).JPG