もくもく探索日誌 2020年2月15日 奈良生駒の石仏 第2弾

霧に覆われた生駒市に9時前に入る。
10日前に訪れた生駒市北部に続いて、今日は南部生駒山麓の
未知のお寺と石仏を巡る。
霧は午前中晴れず、生駒山は霧の上に頭を出していた。
梅の香りも増し、今日も気温の高い一日であった。

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              霧に浮かぶ生駒山

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               霧に香る梅花

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              藤尾阿弥陀石仏

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              暗峠から生駒市

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                西畑棚田

まず訪れたのは、住宅地の一角に残された<稲葉谷行者磨崖仏>で、
開発が進む中で、磨崖仏の存在がいいね。
南に下り、生駒駅近くの<観音寺>への石段参道と参道入口に
安置された板碑の妙。

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              木々の中に磨崖仏

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              稲葉谷行者磨崖仏

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                観音寺参道

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               参道入口の板碑

生駒山麓の<大乗滝寺>、<南陽院>では登り下りの石段に、
足の筋肉が悲鳴を上げたが、それが足の運びの準備体操と
なったようだ。

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               大乗滝寺参道

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               南陽院参道

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        南陽院の滝

これから、山麓から中腹に展開するお寺や石仏巡りとなる。
山麓から霧の上に浮かぶ生駒山、中腹から靄る山麓と、
風景の変化を楽しみながらの探索。

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                 石福寺

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               奥菜畑薬師堂へ

35奥菜畑薬師堂石仏.JPG              奥菜畑薬師堂石仏

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                 興融寺

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                 興融寺

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                 大福寺

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                 教弘寺

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               教弘寺行者石仏

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        応願寺地蔵石仏

生駒から大阪へ抜ける暗峠の茶屋で、眼下に煙る風景を
満喫しながら遅い昼食
西畑の棚田が広がり、トレッキングのコースとして人気がある。
ここで、峠より少し下がった道路脇にあるはずの<西畑阿弥陀三尊磨崖仏>
を探すが、それらしきものは見つかるが、明確でない。
生駒、当尾、豊能町と石仏巡りはこれからも続く。
万歩計1万1千歩
もくもく探索満足度は霧の中の探索で90点

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               藤尾阿弥陀堂

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               西畑行者磨崖仏

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              西畑阿弥陀三尊磨崖仏

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                西畑棚田

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                  暗峠

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                暗峠から