北出磨崖仏 (奈良県奈良市阪原町)

奈良市柳生の里にあって、県道173号阪原の白砂川に架かる北出橋
の南、川の淵の大きな岩に北出磨崖仏が刻まれている。
県道173号から対岸下に見ることができる。
長方形の枠取りをし、その中に阿弥陀立像が厚肉に浮き彫りされている。
この磨崖仏は日本磨崖仏の中で、よく知られた磨崖仏である。
穏やかな表情の中に凛々しさを漂わせる阿弥陀仏である。

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(1)石仏名:北出磨崖仏(阿弥陀如来立像)
(2)住所:奈良県奈良市阪原町2052付近
(3)年代:1356年 (4)像高:約90cm

1県道から川越しに見る(29-05044)(00)北出磨崖仏.JPG
              県道から川越しに見る

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