慈眼寺 (兵庫県伊丹市鴻池)

伊丹市鴻池は鴻池財閥発祥の地であり、伊丹清酒発症の地でもある。
その鴻池財閥の始祖・鴻池新六は、戦国時代の武将で知られる
山中鹿介の子といわれ(諸説あり)、鴻池の地に逃れ、清酒の醸造を
始めたのが鴻池財閥の始まりといわれている。
その新六の墓が慈眼寺にある。

慈眼寺の開創は不詳であるが、本尊の釈迦如来坐像は1195年の
造像である。

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(1)寺名:慈眼寺(じげんじ)
(2)住所:兵庫県伊丹市鴻池6-19-59
(3)山号:僊園山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:釈迦牟尼
(7)その他
1)釈迦如来坐像:重要文化財 1195年 像高52cm

1全景(28-0310)慈眼寺 (2).JPG
                  全景

2外観(28-0310)慈眼寺 (12).JPG
                  外観

3山門(28-0310)慈眼寺 (3).JPG
                  山門

4境内(28-0310)慈眼寺 (7).JPG
                  境内

5境内(28-0310)慈眼寺 (10).JPG
                  境内

6境内境内(28-0310)慈眼寺 (11).JPG
                  境内

7本堂(28-0310)慈眼寺 (8).JPG
                  本堂