蓮花寺 (兵庫県播磨町)

東播磨港を抱える小さな町播磨町にあって、本荘蓮花寺構居跡に
建つのが蓮花寺である。
構居跡は発掘調査によって、弥生時代から戦国時代にかけての
遺跡で、特に戦国時代の堀跡が見つかっている。
また、明治維新の国際化に貢献し、新聞の父と呼ばれたジョセフ彦
が建立した父母の墓があるお寺でもある。

蓮花寺は弘法大師空海の開創と伝えるがその詳細は不詳である。

<兵庫県のお寺一覧>

(1)寺名:蓮花寺(れんげじ)
(2)住所:兵庫県播磨町北本荘7-1-33
(3)山号:青雲山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:不詳
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)礼盤:町指定文化財 江戸時代初期
2)ジョセフ彦の父母の墓:町指定文化財 1870年

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                東播磨港

1全景(28-0000)蓮花寺 (7).JPG
                  全景

2門前(28-0000)蓮花寺 (6).JPG
                  門前

3山門(28-0000)蓮花寺 (1).JPG
                  山門

4山門内側(28-0000)蓮花寺 (5).JPG
                山門内側

5弘法大師像(28-0000)蓮花寺 (4).JPG
               弘法大師像

6本堂(28-0000)蓮花寺 (2).JPG
                  本堂

7ジョセフ彦父母の墓(28-0000)蓮花寺  (1).JPG
             ジョセフ彦父母の墓

7ジョセフ彦父母の墓説明(28-0000)蓮花寺  (2).JPG