教念寺 (岐阜県本巣市)

本巣市下真桑の柿畑が広がる地に建つのが教念寺で、この地から
古墳時代の出土品が出て、教念寺遺跡にもなっている。
教念寺は1496年釈了道により開創され、その時施入された
阿弥陀如来像(画)が残されている。

境内に安置された権現石(腰掛石)は、関ヶ原合戦に向かう
徳川家康が腰掛け休息を取った石と伝承されている。

<岐阜県のお寺一覧>

(1)寺名:教念寺(きょうねんじ)
(2)住所:岐阜県本巣市下真桑548-1
(3)山号:仙石山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開基:釈了道 (6)開創:1496年
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)阿弥陀如来像(画):市指定文化財 室町時代
2)顕如上人像(画):市指定文化財 江戸時代初期

1全景(21-1412)教念寺 (7).JPG
                  全景

2門前(21-1412)教念寺 (3).JPG
                  門前

3山門(21-1412)教念寺 (6).JPG
                  山門

4親鸞聖人像(21-1412)教念寺 (12).JPG
                親鸞聖人像

5本堂(21-1412)教念寺 (9).JPG
                  本堂

6権現石(21-1412)教念寺 (11).JPG
                 権現石