上野別堂 (福井県鯖江市) 親鸞聖人ゆかりの堂

1207年承元の法難によって越後配流となった親鸞聖人が、
鯖江の地に入った折に、地元の豪族波多野景之が自らの別荘に
聖人を招き、教えを受けた。
その後、この別荘を念仏道場とし、聖人に帰依した。
聖人が車のついた輿に乗っていたことから<車の道場>と呼んで
親鸞聖人旧蹟としている。

現在は、真宗誠照寺派本山・誠照寺の別堂として上野別堂と
呼ばれている。

<福井県のお寺一覧>

(1)堂名:上野別堂(うえのべつどう)<通称:車の道場>
(2)住所:福井県鯖江市日の出町7-1
(3)宗派:真宗誠照寺派誠照寺の別堂
(4)開創:1207年 波多野景之 (5)本尊:阿弥陀如来

1参道入口(18-1402-1)上野別堂 (10).JPG
                 参道入口

2参道(18-1402-1)上野別堂 (11).JPG
                  参道

3境内(18-1402-1)上野別堂 (5).JPG
                  境内

4本堂(18-1402-1)上野別堂 (6).JPG
                  本堂

5境内から(18-1402-1)上野別堂 (7).JPG
                 境内から