帝釈寺 (奈良県奈良市下深川)

奈良市に合併した旧都祁村を南北に通る、県道127号沿いの 下深川集落に建つ帝釈寺は、中世において、興福寺大乗院の 荘園であった下深川を、大乗院の坊人として司どっていた 深川城主深川氏の菩提寺として開創されたといわれている。 帝釈寺の裏山に深川城があった。 寺名から本尊は帝釈天と想像したが、十一面観音が本尊として 祀られている…

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