乗願寺 (京都市下京区)

寺町通に建つ乗願寺は、加藤清正の重臣で加藤家三傑といわれた 森本儀太夫(一久)の菩提寺である。 儀太夫は京都山崎(現在の大山崎町)の出身で、縁あって加藤清正 に仕え、生涯清正を支えた人物である。 1651年亡くなると乗願寺に葬られた。 また、次男の右近太夫一房はアンコールワットに渡り、墨書(落書き) を残した武士として知られ…

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