富山県のお寺

高岡市の瑞龍寺は富山県建造物の中で唯一の国宝建造物であり、 その独特の風景はヨーロッパのお城を思わせるものがある。 また、南砺市の瑞泉寺は井波彫刻の原点であり、浄土真宗の拠点でも あった。 十三寺(入善町):北陸三十三ヶ所観音霊場第32番 法福寺(黒部市):明日の大桜 全龍寺(黒部市):天井絵 長安寺(黒部市):山門と…

続きを読むread more

光久寺 (富山県氷見市)茶庭

氷見市郊外の飯久保地区にあって、小高い丘陵下に<茶庭>を持つ 光久寺が建つ。 茶室の庭園として宝永年間(1704~11年)に、加賀藩に仕えた 庭師が作庭し、現在は富山県の名勝として指定されている。 書院から御堂へと回廊を設け、泉水・石組み・植栽などを組み合わせ、 浄土曼荼羅を表現したといわれている。 光久寺は、740年頃…

続きを読むread more