常楽寺 (岡山県岡山市東区) 備前四十八ヶ寺

東区の小廻山(199m)山頂近くに建つ常楽寺は、報恩大師が
開創したと伝える備前四十八ヶ寺の一つで、749年の開創と
伝えられている。
江戸時代、明治時代と二度の大火により焼失し、多くの塔頭を
失っている。
現在、堂宇の建立が進み、客殿の建立に着手している。
ここには、岡山特有の<文英様石仏>17体が発掘され祀られている。
文英様石仏とは、1533~1582年に僧文英によって刻まれた
石仏で、岡山一帯に存在する。

<岡山県のお寺一覧>

(1)寺名:常楽寺(じょうらくじ)
(2)住所:岡山県岡山市東区草ヶ部1806
(3)山号:築地山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:報恩大師 (6)開創:749年
(7)本尊:千手観音

1小廻山(33-1102)(00)常楽寺 (13).JPG
                 小廻山

2常楽寺全景(33-1102)(00)常楽寺 (3).JPG
                常楽寺全景

3境内から(33-1102)(00)常楽寺 (2).JPG
                 境内から

4全景(33-1102)(00)常楽寺 (4).JPG
                  全景

5本堂(33-1102)(00)常楽寺 (5).JPG
                  本堂

6文英様北向地蔵(33-1102)(00)常楽寺 (6).JPG
               文英様北向地蔵

7文英様石仏(33-1102)(00)常楽寺 (8).JPG
                文英様石仏

7文英様石仏(33-1102)(00)常楽寺 (9).JPG
                文英様石仏