善正寺 (三重県東員町)

東海環状線・東員ICのちかくにあって、小高い所に石垣を積んだ 上に建つのが善正寺である。 この地は暦応年間(1338~42年)に地元の豪族富永氏によって 築城された長深城の城跡といわれ、1568年織田信長の伊勢侵攻に よって落城している。 1581年富永氏の一族が城跡に、菩提を弔うために善正寺を開創 したと伝えられている。 …

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