隆泉寺 (兵庫県南あわじ市) 淡路瓦生産の中心地

南あわじ市津井地区は、日本三大瓦の一つ淡路瓦の生産拠点で、 その起源は隆泉寺の再興と深く関わっている。 隆泉寺は真言宗のお寺であったが、1626年津井村が経済的に 困窮し、尼崎の法華宗お寺に助けを求め、その条件に隆泉寺の 改宗と村での瓦製造を受け入れて、その困窮を乗り越えたと 伝えられている。 その瓦製造が現在の淡路瓦生産中…

続きを読むread more