金剛寺 (京都府綾部市)

綾部市東部に位置する上林地区の睦寄町(むつよりちょう)山麓に
建つのが金剛寺である。
金剛寺は、元亨年間(1321~24年)紫王庵として開創されたと
伝え、1390年金剛寺となっている。
この間、実質上の相国寺開山で、五山文化の貢献者として名をなした
普明国師(春屋妙葩)が一時舞鶴に隠棲した折に、紫王庵に度々
宿泊したといわれ、金剛寺となった時に、国師を勧請開山としている。

<京都丹波のお寺一覧>

(1)寺名:金剛寺(こんごうじ)
(2)住所:京都府綾部市睦寄町庄48
(3)山号:紫王山 (4)宗派:臨済宗南禅寺派
(5)開山:普明国師 (6)開創:1390年
(7)本尊:地蔵菩薩
(8)その他
1)普明国師坐像:市指定文化財 室町時代

1門前(26-84032)(00)金剛寺 (1).JPG                    門前

2遠景(26-84032)(00)金剛寺 (11).JPG                    遠景

3参道入口(26-84032)(00)金剛寺 (2).JPG                   参道入口

4(26-84032)(00)金剛寺 (7).JPG

5参道(26-84032)(00)金剛寺 (10).JPG                   参道

6本堂(26-84032)(00)金剛寺 (9).JPG                   本堂