泉谷寺 (京都府京丹波町)

戦国時代まで存在した豊田城の愛宕山山麓に建つ泉谷寺は、
16世紀後半に開創されたと伝えられている。
それ以前に廃寺となった平安時代開創の大寺・西王寺の
跡地に、仏像を引き継いで泉谷寺は開創されたといわれている。
背後の愛宕山頂にあった豊田城は、この地域の豪族・須知氏の
支城で、戦国時代に落城している。

<京都丹波のお寺一覧>

(1)寺名:泉谷寺(せんこくじ)
(2)住所:京都府京丹波町豊田谷131
(3)山号:鳳尾山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:太清玄智 (6)開創:16世紀後半
(7)本尊:如意輪観音
(8)その他
1)千手観音立像:町指定文化財 藤原時代

1全景(26-82014)(00)泉谷寺 (5).JPG                     全景

2山門(26-82014)(00)泉谷寺 (7).JPG                     山門

3境内(26-82014)(00)泉谷寺 (14).JPG                     境内

4観音像(26-82014)(00)泉谷寺 (10).JPG                     観音像

5本堂(26-82014)(00)泉谷寺 (13).JPG                     本堂

6周辺(26-82014)(00)泉谷寺 (12).JPG                     周辺