一楽寺 (和歌山県和歌山市) 

紀ノ川下流の右岸から山麓にかけての園部地区中心部に
建つ一楽寺は、平安時代末期~戦国時代の中世の豪族園部氏の
園部城跡にあたり、園部氏の菩提寺と伝えられている。
園部氏は源平合戦では平家から源氏に鞍替えし、戦国時代
まで続いた武士集団である。
鎌倉時代初期に園部城の一角に、園部氏が開創したのが
一楽寺といわれ、園部氏の菩提寺となっている。

<和歌山県のお寺一覧>

(1)寺名:一楽寺(いちらくじ)
(2)住所:和歌山県和歌山市園部770
(3)山号:受光山 (4)宗派:西山浄土宗
(5)開基:園部広覚 (6)開創:鎌倉時代初期
(7)本尊:阿弥陀如来

1全景(30-2032)(00)一楽寺 (3).JPG                    全景

2山門(30-2032)(00)一楽寺 (2).JPG                    山門

3本堂(30-2032)(00)一楽寺 (5).JPG                    本堂

4観音堂(30-2032)(00)一楽寺 (6).JPG                    観音堂