引摂寺 (兵庫県淡路市) 十三重石塔

淡路島津名港の港町志筑(しづき)にあって、推定樹齢500年と
いわれるイチョウと、鎌倉時代後期の十三重石塔や多くの石造物が
安置されているのが引摂寺である。
引摂寺は、江戸時代代々続いた庄屋・忍頂寺氏の初代が開創し、
菩提寺としたといわれている。
十三重石塔は忍頂寺氏の屋敷にあったが、1961年に引摂寺に
移されている。
江戸時代末期の忍頂寺梅谷は南画家として名をなしている。

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(1)寺名:引摂寺(いんじょうじ)
(2)住所:兵庫県淡路市志筑3342
(3)山号:慈光山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:忍頂寺広久 (6)開創:江戸時代前期
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)淡路四国霊場第67番
2)十三重石塔:県指定文化財 1304年

1津名港DSC09177津名港 (2).JPG                    津名港

2全景(28-3019)(00)引摂寺 (1).JPG                   引摂寺全景

3山門(28-3019)(00)引摂寺 (2).JPG                    山門

4本堂と十三重石塔(28-3019)(00)引摂寺 (4).JPG                   本堂と十三重石塔

5十三重石塔(28-3019)(00)引摂寺 (10).JPG                     十三重石塔

6十三重石塔とイチョウ(28-3019)(00)引摂寺 (9).JPG                     十三重石塔とイチョウ

7忍頂寺広久墓(28-3019)(00)引摂寺 (6).JPG                     忍頂寺広久墓

8五智如来(28-3019)(00)引摂寺 (5).JPG                      五智如来