龍雲寺 (兵庫県新温泉町居組)

兵庫県と鳥取県との県境にあって、新温泉町居組と鳥取県岩美町東浜を結ぶ
旧国道は<七坂八峠>と呼ばれ、難所の道であったが、そこから眺める
<東浜海岸>、<居組漁港>は山陰海岸ジオパークの一つの見所となっている。
また、居組集落の東部に位置する<穴見海岸>も欠かすことができない
見所で、そうした景観を抱えた居組集落は600人ほどの漁村である。
その集落で中心的なお寺が龍雲寺である。
龍雲寺の開創は1596年と伝えられ、現在の本堂は鳥取市興禅寺から
1888年移築したもので、新温泉町の文化財に指定されている。

<丹波但馬のお寺一覧>

(1)寺名:龍雲寺(りゅううんじ)
(2)住所:兵庫県新温泉町居組561
(3)山号:虎嶽山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:竹翁良虎 (6)開創:1596年
(7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)本堂:町指定文化財 1814年

1東浜海岸(鳥取県岩美町)DSC00728.JPG                東浜海岸(鳥取県岩美町)

2居組漁港(28-6707)(00)龍雲寺 (4).JPG                 居組漁港

3居組海水浴場(28-6707)(00)龍雲寺 (2).JPG                 居組海水浴場

4穴見海岸(28-6707)(00)龍雲寺   穴見海岸 (1).JPG                 穴見海岸

5龍雲寺外観(28-6707)(00)龍雲寺 (5).JPG                  龍雲寺外観

6山門(28-6707)(00)龍雲寺 (7).JPG                  山門

7本堂(28-6707)(00)龍雲寺 (10).JPG                  本堂