浄瀧寺 (兵庫県淡路市)

538年頃、京都賀茂神社(上賀茂、下鴨)の神田が置かれたと
伝える淡路市生穂の地にあって、山間部に建つのが浄瀧寺である。
お寺の開創については不詳であるが、本尊大日如来を中心とする
五智如来が藤原時代の造像と考えられている。
浄瀧寺は典型的な山里のお寺といった感があり、その遠景が
一つの風景を造り出している。

<淡路島のお寺一覧>

(1)寺名:浄瀧寺(じょうりゅうじ)
(2)住所:兵庫県淡路市生穂590
(3)山号:宝珠山 (4)宗派:真言宗大覚寺派
(5)開創:不詳 (6)本尊:大日如来、薬師如来
(7)その他
1)五智如来坐像:県指定文化財 藤原時代

1遠景(28-3018)(00)浄瀧寺 (5).JPG                       遠景

2全景(28-3018)(00)浄瀧寺 (1).JPG                       全景

3外観(28-3018)(00)浄瀧寺 (2).JPG                       外観