本覚寺 (徳島県徳島市) 千道安の菩提寺

徳島市寺町に仮設の本堂が建つ本覚寺は、千利休の嫡男で、 堺千家の祖・千道安が1607年に亡くなった後、 茶人・金森宗和がその菩提を弔うために、現在の藍住町 勝瑞に開創したと伝えられている。 千道安は利休の嫡男にもかかわらず、利休と疎遠になって 家を出ているが、大名の細川氏、金森宗和、徳島藩主 蜂須賀氏などと交流を深めている。…
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