浄安寺 (兵庫県姫路市夢前町)

戦国時代の播磨守護大名であった赤松氏に、婿養子として入って守護を 継承した赤松義村は、守護代の浦上村宗との抗争に敗れて、1521年 亡くなっている。その菩提を弔うために長男の赤松晴政が開創したのが 浄安寺といわれている。 現在、浄安寺に安置されている供養塔は義村の供養塔といわれているが、 供養塔の銘に刻まれた<永正15年(15…

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