浄安寺 (兵庫県姫路市夢前町)

戦国時代の播磨守護大名であった赤松氏に、婿養子として入って守護を
継承した赤松義村は、守護代の浦上村宗との抗争に敗れて、1521年
亡くなっている。その菩提を弔うために長男の赤松晴政が開創したのが
浄安寺といわれている。
現在、浄安寺に安置されている供養塔は義村の供養塔といわれているが、
供養塔の銘に刻まれた<永正15年(1518年)>と義村没年1521年
が異なる不思議がある。

浄安寺の現在は静寂に包まれた環境にある。

<兵庫県のお寺一覧>

(1)寺名:浄安寺(じょうあんじ) 
(2)住所:兵庫県姫路市夢前町又坂371-2
(3)山号:三宝山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:赤松晴政 (6)開創:16世前半 (7)本尊:

画像
                 境内から

画像
                  参道

画像
                  境内

画像
                  境内

画像
                  本堂

画像
                  供養塔