瑞祥寺 (福井県大野市) 寺町通南端

最近<天空の城>として脚光を浴びている越前大野城は、1575年織田信長 による一向一揆平定に伴い、家臣の金森長近が大野に入り、大野城の築城 を開始すると同時に、碁盤目の城下町形成に着手している。 大野城の完成は1580年頃といわれ、城下町の形成はそれ以降も続いた。 この城下町形成当初から、城下町の東端に、南北に通ずる寺町を形成す…
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越中国分寺 (富山県高岡市)

奈良~平安時代において、地方の行政組織として国庁が各国(66ヶ国)に 置かれ、国司が政務を司ったが、こうした国庁を中心とした都市を国府と 呼び、越中国の国府は、現在の高岡市伏木にあり、741年聖武天皇の 詔により建立された越中国分寺も伏木に建立された。 746年国司として越中に5年間赴任した大伴家持にちなんで、伏木は 万葉集の…
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