永養寺 (京都市下京区)

永養寺の開創は不詳であるが、下京区高辻通西洞院西入る
に位置する永養寺町に開創され、1481年再興され、
豊臣秀吉の京都改造計画によって寺町が形成され、
1585年現在の寺町に移っている。
永養寺町といえば、曹洞宗開祖の道元禅師が病の療養の
ために永平寺から京へ戻り、弟子の屋敷に滞在後亡く
なった地である。

永養寺本尊阿弥陀如来は、慈覚大師円仁が京都に流行った
疱瘡を治めるために造像したと伝え、疱瘡守護如来と
呼ばれている。

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(1)寺名:永養寺(えいようじ) 
(2)住所:京都市下京区寺町通高辻上ル恵美須之町
      520
(3)山号:称名山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:不詳 (6)中興:1481年 祐崇 (7)本尊:阿弥陀如来

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          寺町通

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          山門

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          本堂

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