勝満寺 (富山県小矢部市)

建永の法難(1207年)により、法然上人は讃岐へ、親鸞聖人は越後へ
配流となった。
親鸞聖人が北陸を経て、越後に入る間に、各地で聖人に帰依した人や
お寺があったと伝えられ、その中に勝満寺の前身といわれる安居寺の
僧坊住職が帰依し、後に浄土真宗の勝満寺となったといわれている。
その後、浄土真宗の大寺として活動し、越中一向一揆の拠点ともなり、
一揆鎮圧によって焼失している。

現在の勝満寺は伽藍も整備され、真宗大谷派の小矢部中核として
活動し、大いに栄えている。

<富山県のお寺一覧>

(1)寺名:勝満寺(しょうまんじ) (2)住所:富山県小矢部市水島671
(3)山号:和沢山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来

画像
                        参道

画像
                       境内入口

画像
                        本堂

画像


画像


画像
                        周辺