江国寺 (兵庫県洲本市) 洲本城代稲田氏の菩提寺

洲本の寺町8ヶ寺の中にあって、最も大きな本堂を擁し、淡路島では珍しい 禅寺といえるのが江国寺である。 江国寺は、1613年池田忠雄が洲本藩主となると、由良城の築城と同時に 開創された。1615年に徳島藩主蜂須賀氏が淡路島を治め、1631年 由良から洲本に城を築きなおし、城下町の整備を開始した。 それに伴い、江国寺も洲本の現在地…

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