称名寺 (石川県小松市)

称名寺は、鎌倉時代初期に現在の能美市赤井町に、佐々木盛綱によって
開創された念仏道場が始まりと伝えられている。
佐々木盛綱は、源頼朝が伊豆に流された頃からの家臣で、頼朝が
1199年亡くなると出家し、その後親鸞聖人に帰依して、越前に折立称名寺、
加賀に赤井称名寺の道場を開いたと伝えられている。
赤井称名寺は寛永年間(1624~44年)に小松龍助町に移り、その後
現在地に移っている。

<石川県のお寺一覧>

(1)寺名:称名寺(しょうみょうじ) (2)住所:石川県小松市西町96
(3)山号:佐々木山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開基:佐々木盛綱 (6)開創:13世紀初期 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)小松真宗6ヶ寺
2)明和六年烏兎記:市指定文化財 1769年

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                        門前

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                        全景

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                        山門

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                        本堂